糖尿病のためのプロヴァンス風低カロリー・レシピ
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フランス料理家である島さんの心意気を感じます。 |
この本の前半には、タイトルどうりのプロヴァンス風低カロリーレシピ
が載っています。私は決してレシピが少ないとは思いませんでした。
「フランス人は、糖尿病になっても、ひじきなんて食べていないではないか」、「オリーブオイルはオリーブのジュースである」等、「ああ、そうだなあ」と、従来の日本の糖尿食のイメージしか持っていなかったわたしには、食材や油に対しての考え方を大きく変えてくれるものでした。
そして、私自身が糖尿病を患っているので、島さんの闘病記は大変参考になり、有り難いものでした。患者が一番恐れるのは合併症です。島さんご自身も切除部位が最小限で済んだようにお見受けしますが、壊疽という合併症を体験し、克服しておいでです。その他にも合併症はいくつもありますが、それがどんな風に始まり、進行していくかは、どの糖尿病患者にとっても知りたい事です。だから、自分が糖尿病患者である方
には必読のページです。
島さんは本当に、よくこれほどのレシピをお作りになったと思います。「たとえ、糖尿病になっても、私はフランス料理家なのだ」という
島さんの誇りが書かせた本だと私は信じてやみません。
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半分以上が著者の自伝のレシピって。 |
糖尿病の家族がいてレシピブックが必要なため買いました。
レシピはとてもおいしそうで、早速活用したいと思っていますが、
レシピというタイトルにも関わらず、半分以上が著者の自伝で、レシピは少ないです。
著者の自伝にはまったく興味がありません。この内容なら、誤解のないように、タイトルを「フレンチシェフの糖尿病闘病記」といったものにして欲しい。
糖尿病食を作る人ための実用的なレシピを期待します。料理ごとに、カロリー表示とともに、日本糖尿病食学会編の食品交換表では、何単位含まれているか、なども記していただければありがたいです。
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レシピブックだと思って購入しました。 |
友人が糖尿病でいつも食事のメニューに苦労しているので、朝新聞に載っていたのですぐオーダーしました。 しかしレシピは最初だけで、ほとんどが島さんのお話でした。 島さんのお話がメインだとわかっていたらそれなりにとても面白いのですが、何しろこのレシピ本を持ってあさって友人の待つスウェーデンへ行って、料理してあげようと思っていたのでがっかりしました。
今度はレシピ盛りだくさんの本を出してくださいね。
そうしたらぜひ購入したいです。


