糖尿病は薬なしで治せる
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糖尿病は薬なしで治せる |
一年ちょっとで12版までいったのはこの本が専門家にも高い評価を受けている証拠です。病院でも推薦されました。内容は体験的でわかりやすく、糖尿病といわれた時にショックを抜け出せるきっかけになりました。
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食事と運動の大切さが再認識できる。 |
この本には、糖尿病は食事を気をつけて運動をすればコントロールできるということが書かれている。
でも薄い本でもあるので、具体的な食事についてとか運動の方法についてとかが述べられている部分はそんなに多くない。
食事と運動は大切なんだな、ということを認識するためには役立つ本だと思う。
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お医者さん |
確かにお医者さんは(専門医であっても、なくても)、すぐ薬を出したがります。私はこの10年で2度ほど高血糖で、そんな機会に遭遇しました。とりあえず、私は自分で菜食とジョギングを行ない正常域に戻しました。私(60才)の人生の中では、重大な病気に関しては誤診のほうが多かったです。ガンセンターでも
びっくりするような誤診がありました。いろいろ試みてからの「薬」でも良いのではないでしょうか?
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数年たっても薬を使わないために |
数年たっても薬を使わないで、血糖値をコントロールできるというのがこの本のポイントかと思います。
著者は10年以上それを続けて、以前より元気になって、合併症もないといいます。なぜ、数年で薬を使う必要があるのか。もっと早く使う人もいるし。経口薬は本当に必要なのか?
まず、血糖値が高く「糖尿病」と言われた人は、治療法の選択肢を考え、決めるためにも一読すべき本です。
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糖尿病は治りません |
完治すると誤解を与えれるようなタイトルは問題があると思います。
別に著者に限らず、糖尿病と診断された人の多くは、まず食事療法と運動療法の併用で、血糖値をコントロールします。通常はその効果で血糖値指標がかなり下がります。そういう意味で新しい発見があるわけでもなんでもないのに、それを画期的な大発見のように述べ立てるのは、おかしいと思います。それでも数年経つと血糖値が上がり始めるので、そこで薬を使いはじめます。薬を使わないでの克服宣言は20年後まで、保留してほしいです。
でも、全体に前向きで読者を勇気付ける記述のトーンはよいと思います。



